おはようございます。札幌頭痛・顎関節専門 手結整体 院長の保坂です。

国家資格:(柔道整復師、鍼灸師)

整形外科リハビリ、鍼灸整骨院の副院長、デイサービス併設の分院長

➡施術人数5万人以上の実績

その経験からの気づき、アドバイスしてますので、ぜひご覧ください!

 

起立性調節障害の有症率

日本学校保健協会の調査では、

一般中学生の15~25%前後

一般高校生の15~30%前後

とされています。

 

またこれまでの報告によると

起立性調節障害と頭痛の合併率は約50%前後と言われています。

 

起立性調節障害は小児・思春期の頭痛と共存しています。

 

起立性調節障害には、おもに以下のような症状がみられます。

・朝に起きられない

・立ちくらみ

・全身倦怠感

・食欲不振

・立っていると気分が悪くなる

・失神発作

・動悸

・頭痛

・夜になかなか寝つけない

・イライラ感・集中力低下

 

以下に詳しくみていきましょう。

 

《朝に起きられない》:

起きようと思っても身体を起こすことができない。目は醒めても身体がだるくて動かない。なかには、なかなか目が醒めず保護者が無理矢理起こしたことも覚えていないことがある。この場合には睡眠障害といえるものもある。

 

《立ちくらみ》:

急に立ち上がったときに目の前が暗くなったり、白くかすんだりする。とくに午前中に強い。風呂から上がるときにも起こりやすい。

 

《全身倦怠感》:

身体が重たくてだるい。とくに午前中に強く、午後から程度が軽くなり、夜にはほとんど感じなくなる。

 

《食欲不振》:

午前中は食欲がない、とくに朝起きた後は気分が悪くて食べられない。

 

《立っていると気分が悪くなる》:

起立した状態で何か作業をする、通学など電車で立っているなどしたときに、気分が悪くなり立っていられなくなる、あるいは倒れそうになる。ひどい場合には気を失ってしまう(失神)。その際に冷や汗が出たり動悸を伴ったりすることもある。

 

《失神発作》:

気を失って倒れてしまう。その場合、前兆(目がちかちかしたり、目の前が見えにくくなったり、気分不良、冷や汗、動悸など)を自覚する場合もあれば、前兆もなくいきなり気を失う場合もある。人によってはくり返すこともある。

 

《動悸》:

胸がドキドキと心臓の拍動が速くなる。とくに午前中に起こりやすく、立ち上がったときや階段を上ったりする際に多くみられる。

 

《頭痛》:

起立性調節障害の子どもの頭痛は、起立性調節障害による頭痛、片頭痛、緊張性頭痛の3つが混在していることがあり、見分けが難しい。起立性調節障害による頭痛は朝、起き上がってから出現し、午前中に多く、午後から楽になる、痛みの性質や状態は片頭痛のようにズキズキすることもあるし、頭重感のこともある。片頭痛は、午前午後など時間に関係なく発症し、脳に心臓があるかのようにズキズキし、目がチカチカして吐き気や嘔吐を伴うことがある。片頭痛は1~3日持続することもある。緊張性頭痛は精神緊張、僧帽筋や頸部筋の緊張を伴い、肩こりが強く頭を締め付けられるような痛みが多い。タイプによって処方薬も変わる。

 

《夜になかなか寝つけない》:

起立性調節障害は夕方から夜になると気分がよくなり、夜には目がさえて寝つけない。布団に入ってもいつまでも眠くならない。副交感神経(身体を休めるはたらきをする)は夜に活動が増え、朝に活動低下するという日内リズムがあるが、起立性調節障害では夜に活動が増えないので、眠くならない。退屈なのでついついテレビやゲームをやってしまう。保護者からすると、夜更かしの朝寝坊、怠け者、という印象をもってしまう。

 

《イライラ感・集中力低下》:

午前中はほとんどといってもよいほど頭がまわらない、授業にも身が入らない、思考力が低下し考えがまとまらずイライラする。午後からは思考力は回復なるが、勉強が遅れて宿題がたまるのでイライラ感はなくならない。

https://www.od-support.com/%E8%B5%B7%E7%AB%8B%E6%80%A7%E8%AA%BF%E7%AF%80%E9%9A%9C%E5%AE%B3-od-%E3%81%A8%E3%81%AF/

引用:監修:OD低血圧クリニック田中

   院長 田中英高

当院にきている小児・思春期のお子さんは、

頭痛と朝起きられないと全身倦怠感が多いです。

他の項目はあまりないです。

 

あと心身症として起立性調節障害診断チェックリストも大事になります。

心身症(しんしんしょう、psychosomatic disease)は、その身体疾患の症状発現や症状の消長にの問題の関与が大きい身体疾患の総称。何らかの身体的な疾患が、精神の持続的な緊張ストレスによって発生したり、症状の程度が増減する。身体的な検査で実際に異常を認めることも多い身体疾患であるが、症状の発生や、症状の増悪に心因が影響している疾患をさす。身体的な治療と並行して、心理面の治療やケア(「ストレス管理[1]」・「認知行動療法[2]」などを参照)も必要な場合が多い。

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

「心身症としての起立性調節障害」診断リスト

  1. 学校を休みと症状が軽減する
  2. 身体症状が再発、再燃を繰り返す
  3. 気にかかっていることを言われたりすると症状が増悪する
  4. 1日のうちでも身体症状の程度が変化する
  5. 身体的訴えが2つ以上にわたる
  6. 日によって身体症状が次から次へと変化する

以上のうち4項目がときどき(週1~2回)以上みられる場合、

心理社会的因子の関与ありと判定し、「心身症としての起立性調節障害」と診断する

 

まとめ

今回は、よく分からない起立性調節障害について

ご説明しました。

分かりやすいように引用を使わせて頂きました。

 

明日は実際の施術を踏まえて説明していきます。

 

 


 

当院はより患者様のお悩みに対応するため完全個室、完全予約制のはりきゅう・整体院で

 

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ネット検索では、

札幌 頭痛 (おすすめ、紹介、評判、改善、人気)で検索されて来院されています。

 

ホームページサイトに記載している「起立性調節障害」も来院されています。

 

「まなぶん」に掲載されましたが、「起立性調節障害」は増えており、

改善が難しいです。

しかし、自律神経を調整して良くなっているお子さんもいます。

 

 

なぜ痛みが出ているのか?」

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