おはようございます。札幌頭痛・顎関節専門 手結整体 院長の保坂です。

国家資格:(柔道整復師、鍼灸師)

整形外科リハビリ、鍼灸整骨院の副院長、デイサービス併設の分院長

➡施術人数5万人以上の実績

その経験からの気づき、アドバイスしてますので、ぜひご覧ください!

 

国際頭痛分類

「慢性緊張型頭痛」についてです。

「慢性緊張型頭痛」

A.3ヵ月を超えて、平均して1ヵ月に15日以上(年間180日以上)の頻度で発現する頭痛で、B~Dを満たす

B.数時間~数日間、または絶え間なく持続する

C.以下の4つの特徴のうち少なくとも2項目を満たす

  1. 両側性
  2. 症状は圧迫感または締めつけ感(非拍動性)
  3. 強さは軽度~中等度
  4. 歩行や階段の昇降のような日常的な動作により増悪しない

D.以下の両方を満たす

  1. 光過敏、音過敏、軽度の悪心はあってもいずれか1つのみ
  2. 中程度、重度の悪心や嘔吐はどちらもない

E.ほかに最適なICHD-3の診断がない(注1~3)※ICHD-3は国際頭痛分類第3版

注1:2.3「慢性緊張型頭痛」と1.3「慢性片頭痛」のいずれも、1か月に15日以上頭痛がみられる必要がある。2.3「慢性緊張型頭痛」は2.2「頻発反復性緊張型頭痛」の診断基準B~Dを満たす頭痛が15日以上ある。1.3「慢性片頭痛」は1.1「前兆のない片頭痛」の診断基準B~Dを満たす頭痛が8日以上ある。したがって、1人の患者が両方の診断基準を満たすことが可能になる。例えば1か月に片頭痛に基準を満たす頭痛が8日、緊張型頭痛の基準を満たす頭痛が17日の合わせて25日頭痛のあるような症例である。このような症例では、1.3「慢性片頭痛」の診断だけを与えるべきである。

 

注2:2.3「慢性緊張型頭痛」は「頻発反復性緊張型頭痛」から時間経過に伴い進展する。頭痛がどのように起こったか思い出せない、あるいは不明確な場合は、2.3「慢性緊張型頭痛」としてコード化する

注3:診断がつけにくい多くの例で、治療薬の乱用がみられる。8.2「薬剤の使用過多による頭痛(MOH)」のサブタイプのいずれかの基準Bを満たす場合、かつ2.3「慢性緊張型頭痛」」も基準を満たす場合は、2.3「慢性緊張型頭痛」に加えて8.2「薬剤の使用過多による頭痛(MOH)」にコード化する。使用過多の薬剤を中止後に、その診断は再評価されるべきである。緊張型頭痛か他の反復性の頭痛のサブタイプに戻り、もはや2.3「慢性緊張型頭痛」の基準を満たさないことがまれでない。薬剤離脱後にもかかわらず症状が慢性的なままである場合は、8.2「薬剤の使用過多による頭痛(MOH)」の診断は取り消される

 
 

薬剤の使用過多による頭痛

 

エルゴタミン乱用頭痛 3か月を超えて

10日以上
トリプタン乱用頭痛
単純鎮痛薬乱用頭痛 15日以上
パラセタモール(アセトアミノフェン)乱用頭痛
アセチルサリチル酸乱用頭痛
その他の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)乱用頭痛
オピオイド乱用頭痛 10日以上
複合鎮痛薬乱用頭痛
単独では乱用に該当しない複数医薬品による薬物乱用頭痛
乱用内容不明な複数医薬品による薬物乱用頭痛
その他の治療薬による薬物乱用頭痛

 

薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)は、

急性期または対症的頭痛治療薬を、3か月を超えて

定期的に過剰使用(乱用)した結果として1ヵ月に15日以上起こる頭痛である。

 

各薬剤によって乱用期間と1か月の摂取日数が異なる。

まとめ

今日、20年来の頭痛の患者様が来院されました。

 

2週間あけたんですが、

「頭痛がなく薬も飲んでないです」

と喜んでいました。

 

その患者様は月の頭痛が約30日と言っていました。

それが20年!

レベルが違います。

 

そんな酷い頭痛も良くなりました。

 

もちろん、すべて治せるとは思っていませんが、

脳神経外科や頭痛外来で脳波やMRI、CT検査で異常がないのであれば、

一次頭痛(片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛)ですので、施術は可能です。

 

  • 薬から脱却したい
  • 今の頭痛から脱却したい

方は、ご連絡お待ちしております。

 

参考文献:小児・思春期の頭痛の診かた 監修 藤田 光江著

 


 

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