おはようございます。札幌頭痛・顎関節専門 手結整体 院長の保坂です。

国家資格:(柔道整復師、鍼灸師)

整形外科リハビリ、鍼灸整骨院の副院長、デイサービス併設の分院長

➡施術人数5万人以上の実績

その経験からの気づき、アドバイスしてますので、ぜひご覧ください!

 

昨日の新患様のお話

昨日、あご関節でお悩み方の新患様が来院されました。

 

新患様には、当院を選んで頂いた理由をお聞きしているんですが、

答えがこうでした。

「チェーン店だと施術のレベルが違う時がある。

素人でも分かります。

だから、お一人でやっているような所を探しました。」

と言っていました。

かつ、当院は頭痛・顎関節専門院というのもポイントだったみたいです。

 

これはよく聞く話です。

開始10秒でなんか違うって思ったという話も聞きましたし、

施術者によってレベルは違うと思います。

 

あご関節の状態

この新患様は歯ぎしりが凄いそうです。

だから、夜中は相当な力が全身にかかっていたと思います。

 

歯ぎしりをしてた状態で、9月頃からあご関節に違和感が出て、

最近では

  • あご関節が痛い
  • 口をあまり開けれない

と顎関節症の三大症状の2つに該当していました。

 

寝る時はマウスピースを付けていたみたいですが、

当たる場所が悪い時は痛いので、付けてなかったと言っていました。

当たる場所が悪い時は、あご関節がちゃんと嵌っていないことがあります。

 

顎関節症の場合、最初は筋肉のコリからの違和感から始まり、

あご関節に炎症が起こってしまって、

もっと酷くなるとクッションの役割をしている「関節円板」

にまで痛みが出てしまいます。

そうなるとすぐには良くならないことが多いです。

あご関節は右側で噛んでいても左側も多少は動いてしまします。

 

全く動かさないというのは、難しいんです。

 

施術

施術では、あご関節をちゃんと嵌るように、

  • 顔のリンパ流し
  • 顔の筋肉ストレッチ
  • 顔の骨調整(小顔矯正)

をしました。

 

最初、咀嚼筋(噛む時に使う筋肉)が固くなっていましたが、

柔らかくなり、あごの位置が変わって歯の当たる位置が

変わったと驚いていました。

 

まとめ

今朝、LINEで状態を聞きました。

「歯の嚙み合わせはとても良くなりましたが、

あごとこめかみの痛みはあります。」

と言っていました。

 

良くはなりましたが、まだってことですね。

 

一番痛い時は10だとした6,7ぐらいじゃないでしょうか?

次回は7から始まるとすると4ぐらいになると思います。

 

今までの経験からすると5を切ると楽に感じる方が多いです。

10がいきなり1になって欲しいですが、

徐々にというのが現実です。(症状によってはありえますが)

 

次回は金曜日にご予約を頂いてますので、楽になるように施術させて頂きます。

 

もし、顎関節症でお悩みの方がいましたら、

まず、あご関節を正しい位置にくるように調整するのが大事になってきます。

 

あご関節がなかなか良くならない、チェーン店での施術しているが良くならない方が

いましたら、ご連絡お待ちしております。

 


 

当院はより患者様のお悩みに対応するため完全個室、完全予約制の鍼灸・整体院で

 

マンションの一室で施術しております。

なぜ痛みが出ているのか?」

なぜ頭痛薬が効かないのか?」

「なぜ」を詳しく説明しております。

 

全て自由診療で「保険を使わない施術」です。

顔や頭から足首までの「矯正」や「鍼灸」施術を提供してます。
全身の変化をご実感ください。

 

当院では施術の質を維持するために、 1日限定7名しかご予約をお受けしておりません。
また、新規の患者様は1日1名様に限らせて頂いております。

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